不動産部
川那辺 洋介Yosuke Kawanabe
宅地建物取引士
2023年11月入社
不動産部
宅地建物取引士
2023年11月入社
NKCに入社するまでは、新築住宅の販売や不動産仲介の仕事に携わっていましたが、現在はお客さまが希望している条件の不動産を探す、売却希望の不動産を預かり販売する仲介、分譲地開発のための地権者様との交渉がメインの業務です。
不動産を手に入れるときや手放すときは、お客さまにとっては人生の節目になることが多いです。結婚、引っ越しや相続不動産の処分など、お客さま一人ひとりの思い出やエピソードがあります。夢や希望にあふれた不動産のやり取りばかりではなく、この家や土地を何とかしたい、というお客さまのお困りごとに一緒に向き合い、サポートしていくことも仕事です。そのため、うまくいくときや達成感があるときばかりではありませんが、その分、無事に取引が完了し、お礼を言っていただけた際はとても嬉しく思います。
日頃の営業活動や開発の交渉で、人の心・行動が読み切れず、うまくまとめられないことが多々あります。そんな時でも反省したら気持ちを切り替えて行動することが大切だと感じています。取引が成功した際や、その後に建築が行われている現場を見ていると、この仕事に関われてよかったなと喜びを感じます。
そんな毎日の一喜一憂を励みや教訓にして成長してほしいと思っています。
工務部係長
1級建築施工管理技
・2級建築士
2024年4月入社
前職でも現場管理者の仕事をしていましたが、住宅メーカーでしたので、造成工事や外構工事、リフォーム工事がメインでした。今いる環境よりも分野が広く、専門的な土木の知識を身に付けたいと思い、NKCに入社しました。現場管理者は天気の都合で予定が変わるなど、不測の事態でスケジュールが変わってしまうこともありますが、関わった建築物やインフラは多くの人々に影響を与えます。『地図に残る』『地図が変わる』『新しい住所ができる』『新しい道ができる』など、携わった仕事が社会に貢献している実感が大きなやりがいとなっています。実際に現場で周囲の方たちから声をかけていただき、感謝を伝えられた時はとても嬉しく思います。
作業現場でのコミュニケーションや良好な関係を築くことはとても大切ですので、怒鳴ったりしないと決めています。自分が新人だったころに感じたことを反面教師にしているのもありますが、怒っても問題は解決しないという考えがあるからです。また、伝えるときには「どこがポイントなのか」をハッキリ明確に、手短にわかりやすく話すことを意識しています。